
■大会名称:MotoGP第9戦オランダGP
■開催日:2008年6月28日(土)決勝結果
■開催地:オランダ/アッセン(4.555km)
テック3・ヤマハチームのC・エドワーズが3位表彰台
J・トーズランドは9位だった。
フィアット・ヤマハチームのJ・ロレンソは6位
V・ロッシは1周目に転倒するが再スタートで追い上げ
11位でチェッカーを受けた。
序盤はC・ストーナー(ドゥカティ)がリードし後方を
D・ペドロサととN・ヘイデンのホンダ勢が追う展開。
ストーナーは徐々にリードを広げ独走して2位以下に
10秒以上の差で今季3勝目。
予選3番手フロントロウ発進のロッシはスタートで
やや遅れた1周目、フロントから滑って転倒。
そのマシンが前を走るR・ド・ピュニエ(ホンダ)に
追突してド・ピュニエも転倒。
ド・ピュニエは再発進できなかったが
ロッシは再発進して14番手で復帰。
しかしこの時点で既にトップとは30秒以上。
ロッシはその後の数周38~39秒台で様子をみると
7周目頃から37秒台にペースアップし追い上げを開始。
A・ウエスト(カワサキ)の転倒でひとつ順位を上げ
終盤19周目にM・メランドリ(ドゥカティ)
23周目にT・エリアス(ドゥカティ)を抜き
11位でチェッカーを受けた。
予選6番手グリッド2列目発進のエドワーズ。
スタートの遅れで序盤10位前後につけるが
10周目にロレンソを抜くと中盤4番手争いの集団に接近。
13~14周目には中野真矢(ホンダ)
C・バーミューレン(スズキ)
A・ドビツィオーゾ(ホンダ)を
次々パスし単独4番手に。
7秒先を行くヘイデンを追う。
3位ヘイデンとエドワーズの差は21周目に3秒台まで縮まるが
終盤は膠着状態となりエドワーズが4位で
ゴールするかに見えたチェッカー寸前
ヘイデンのマシンが失速。
エドワーズがこれを抜き3位でゴール。
ヘイデンは4位だった。
ロレンゾは9周目にエドワーズに抜かれたあとは
8番手を走っていたが、終盤追い上げ
バーミューレン、中野をパスし6位でチェッカーを受けた。