
週末に行われたレースの結果をお知らせします。
全日本ロードレース選手権の開幕戦がもてぎで開催され
JSB1000クラスでは、
「YSP・レーシング・チーム・スポンサード・バイ・プレストコーポレーション」から
YZF-R1で出場の中須賀克行(なかすが・かつゆき)選手が優勝。JSB1000での自身通算3勝目を飾りました。
また「ワイズギアレーシング」から出場の
佐藤裕児(さとう・ゆうじ)選手は2周目に転倒後、
再スタートして14位で完走しました。
スーパーバイク世界選手権の第3戦スペイン大会が開催され、
ヤマハの芳賀紀行(はが・のりゆき)選手は第1ヒートでリタイヤしましたが第2レースで優勝。
トロイ・コルサー選手は第1レースで3位、
第2レースも5位でした。
また中冨伸一(なかとみ・しんいち)選手は第1レース11位、
第2レースで16位でした。
モトクロス世界選手権の開幕戦がオランダでありMX1クラスでは、
ヤマハYZ450Fのデビッド・フィリッパエルツ選手が第1ヒート4位、
第2ヒート6位で総合5位でした。
ジョシュア・コピンズは第1ヒート6位、
第2ヒート7位で総合6位でした。
優勝は両ヒートともスズキのド・ディッカー選手でした。
MX2クラスでは、ヤマハのアントニオ・カイローリ選手が
両ヒート2位となりました。
AMAスーパークロス第13戦が5日、テキサス州アービングで
開催され、YZ450Fのチャド・リード選手が1位、
ジョシュ・ヒル選手が2位となりヤマハが
ワン・ツー・フィニッシュを飾りました。
ホンダのケビン・ウインダム選手に対してリード選手が
27ポイント引き離して、ランキングトップをキープしています。
トライアルの全日本選手権第2戦鹿が鹿児島で開催され
国際A級スーパークラスでは、
ヤマハの黒山健一(くろやま・けんいち)が減点15、
クリーン24で優勝しました。
またヤマハの野崎史高(のざき・ふみたか)選手は減点41、
クリーン17で3位でした。